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シェアサービスの時代到来!どんな種類があるか知ってますか?

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どうも、もっちゃんです。

今回は「シェアサービス」についての記事です。

僕も大学の講義などでたびたび耳にするシェアサービス。

有名なもので「メルカリ」などが挙げられます。

現在、続々と登場する中どんなものがシェアできるのかまとめてみました!

目次

 

シェアサービスの市場規模は2016年で1兆1800億円

情報通信総合研究所の調査によると、シェアサービスの市場規模は2016年で1兆1812億円となる推計結果を発表しました。

これは今後さらに拡大していくと予測されています。

 

1兆1800億円の市場規模?と思う方もいると思いますが、これはアニメ産業やクラウドサービスの市場規模などにも並びそうな勢いです。

 

市場規模に関する記事はこちらの方のブログをどうぞ

経済学で出てくる市場ってなに?市場の意味を解説

 

まあとにかくかなり伸びているということだけ分かります!

バカでごめんなさい( ´∀` )

 

どんなシェアサービスが存在するの?

Uber

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これはかなり有名なライドシェアリングサービスになります。

どんなサービス?

簡単に言うと、自分の車を利用したい人の場所まで配車し、乗せて目的地まで運び、運賃を貰うというサービスです。

 

すべての手続きはアプリによって行われます。

主に米国で広がっているサービスですが、日本でも利用できます。

 

米国と日本の違いは、自家用車でライドシェアできるかどうかです。

日本ではタクシーのみ配車できるのに対し、米国では自家用車も配車できます。

つまり、自家用車を使ってお小遣いを稼げるということです!

日本でもその時代は来るのでしょうか?

 

Sprirale(スピラル)

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本やDVD、ゲームなどをスマホで簡単に物々交換できるアプリです。

どんなサービス?

まあ上にあげた通り、物々交換をすることができるサービスです。

このサービスでは、見ない本などを他のものに変えることができるので、家の不用品を有効活用できる点で良いサービスだと思います。

注目しているサービスです。

 

 とまりーな

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民泊により旅行者に田舎での生活体験などをシェアするサービスです。

どんなサービス?

ネットから民泊できる方の家を探し、宿泊します。

探すときには、「農業体験・漁業体験・古民家体験・郷土料理体験ができる宿を探す」といったようにカテゴリー別に分かれていて、各体験のできる民泊を紹介してくれます。

外国人観光客にとっては、日本の文化を体験できる点で人気が高まりそうです。

また、日本人旅行者でも普段と違う生活が体験できそうで面白そうです。

 

pook(プック)

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日常で困りごとが出たときに、その人をその解決策を知っている人とつなぐサービスです。

どんなサービス?

得意を売り買いする「ココナラ」などと似ていますが、このサービスはあのランサーズが運営するものです。

自分の得意なことをお金にすることができるので、お小遣い稼ぎに良いです。

「自転車のメンテナンスします」や「唐揚げつくります」など幅広いテーマに分かれていて、もはやお手伝いサービスですね( ´∀` )

 

エーヨ!

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チラシが置けるA4サイズ程度の空きスペースをシェアするサービスです。

どんなサービス?

会社などが、広告としてチラシを置いてほしいと頼まれるお店があるとき、自分のお店の空きスペースを有料で提供することができるシェアサービスです。

この空きスペースを利用できる点でとても効率のよいサービスだと思います。

恐らく今までは「置かせてほしい」と頼まれ、無償で提供してきたお店も多いでしょう。

ですので、このアプリを使えばその空きスペースが少しの利益になるのです。

 

他にもあるが大体被っている

〔ライドシェアサービス・空きスペースを利用・レジャー用品や服などのシェア・宿泊シェア・スキルをシェア〕といったように大体は同じ種類にまとめられます。

 

しかし、現在かなりの数のシェアサービスが普及していて、どれが一番良いとかは分かりません。

メルカリやウーバー、ココナラなどが有名であることは確かです。

ですので、かなり競争は激しくなるのではないかと思います。

 

様々なシェアサービスはこちらから見れます

 

実は僕もシェアサービスを考えてはみた

起業についての講義を受けていて、シェアサービスでできないかと考えて4人ほどのグループで考えました。

 

おおまかには、レジャー用品や普段使わない大型のものを、近場の人が旅行客などにシェアするサービスです。

まあボツになりましたが(笑)

結構配送手段や売上金などについて計算もしたのですが、なかなかやっていけそうにないですし、様々な問題点がありました。

これを通して、シェアサービスのレッド・オーシャンを改めて学びました。

 

まとめ

スマホも普及した世の中でシェアサービスは人々にとってかなり手軽で簡単なものになるでしょう。

その種類もますます増えてきて、競争が激化する中、より便利で使いやすいものが残っていきそうです。

ますます、そのサービスで生活が便利になりそうですね(*^^*)