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ホンダ「スーパーカブ」が生産台数世界累計1億台突破!世界から愛されているバイク

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 今日熊本で、ホンダの「スーパーカブ」が生産台数世界累計1億台を突破した記念のセレモニーが行われました。確かに、見たことない人もいないくらい日本でも多く利用されていますね。新聞配達とか郵便配達とかで見たことあるのではないでしょうか。

僕自身このバイクに関しては「燃費の良いバイク」「ギア付の原付」というイメージしかなかったのですが、世界各国で利用されているようですね!今回は、なぜそこまで愛され続けるのかをまとめたいと思います。

 

スーパーカブってどんなバイク?

1958年に発売されたC100に始まるシリーズであり、世界最多量産のオートバイ・輸送用機器であります。「カブ」という言葉は英語で「猛獣の子供」の意味で小さなエンジンでも大きなパワーがあることのアピールで付けられました。さらに、頭に「スーパー」が付けられたのは時代を超え、新しいものを創るという意味だそうです。

とても耐久性が良く、きちんとメンテナンスをしていれば10年ほど乗ることも可能であると言われています。さらに、燃費も良くリッター60㎞ほどいくそうです。そしてあまりないギア式で、3段階のギアを左足で踏んで変えるという仕組みになっています。

 

スーパーカブの誕生

スーパーカブの誕生(本田宗一郎の系譜)より一部引用

ホンダ創業者の「本田宗一郎」さんは昔、当時スクーターの聖地であったイタリアを始め、バイク文化が根付く欧州各国へ視察へ行かれました。そこで目にしたのが日常のみならず仕事の足として利用されていたモペット(原付)でした。帰国後、開発陣へ「今から蕎麦屋が乗るモペットを造る、つまり片手で運転できるモペットだ。」と言ったそうです。そう、これがスーパーカブの始まりです。その後、スーパーカブことC100が開発され、それ以降歴史を作り上げてきました。

 

海外でも人気なスーパーカブ

関連画像

海外でバイクに乗っている映像を見たことがあると思います。特にバンコクなどでバイクが大量に走っている映像など。その中にほぼ必ず一台はスーパーカブが入っているのです。この写真の中にもありますね( ´∀` )

海外ではスーパーカブは、「世界一のバイクだ」「世界旅行をするなら?このバイクで即決だね」という声もあり人気の高さをうかがえます。やはりその耐久性・燃費の良さがかなりの評価を得たようですね。

 

性能の良さから生まれた伝説

一部情報では、「エンジンオイル代わりに、天ぷら油や灯油でも走る」「東京から名古屋まで給油なしで行けた」など本当か!?というような伝説があるそうです。しかし、調べてみると、エンジンオイル代わりでは走らないや300kmは無理だけど、200kmはいくかもとありました。天ぷら油や灯油はさすがに本当かな?と思いますが、300kmは工夫すればいけるかもしれませんね!

 

スーパーカブの今後

日本だけでなく世界で利用され続けているため、まだまだ活躍するだろうと思います。しかし、原付が無くなるかもしれないという情報もあり、先は見えない状況です。また、ホンダは新しく「EVカブ」という電気で動くカブを開発しているそうで、まだまだカブの歴史が刻まれていくようです。

 

まとめ

世界で愛され続けるスーパーカブ。日本を代表するバイクと言っても過言ではないでしょう。今は若者にもレトロなバイクとして人気が出ているようですし、まだまだ止まらず世界のどこかで走り続けているようです。