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バイクが空を飛ぶ時代はもう来る!?ドバイ警察が2020年までに導入

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http://jp.news.gree.net/news/entry/2659268より

 人が空を飛んでいますね!これは空飛ぶバイク「ホバーバイク」です。ロシアのHoversurfによって製造されたものだそうです。ドバイ警察は2020年までに交通整理とレスキューの用途で導入を考えていると発表しました。

 

このホバーバイクは上限300㎏まで乗せることができ、地上5mまで浮上し時速70㎞で約40分ほど飛行することが可能だそうです!そして、8つのカメラが備え付けられていて、すぐにドバイ警察への送信が可能とのこと。4つのプロペラが付いていて、ドローンのようになっておりますが、運転の方法などは分からないです。

 

バイクが空を飛ぶメリット・デメリットを考えてみた

①渋滞は関係ない

人命救助には時間が大切です。その点で車などの障害物を避けて現場へ直行できるという点では良いのかもしれません。しかし、5mまでの浮上ということなので、木や電柱、建物に当たる事故も起きてしまうのではないかと思います。さらに、下への風はどうなのでしょう。ヘリコプター並みの風が吹くなら、歩行者などに影響が出る可能性もあります。

さらに、地面から5mの浮上なので、5m以上の建物の上を通過したときにそこからまた5m上がるのかも気になります。そうならば、合計で地面から10m浮上したとすると、落下してしまうのではないかと考えました。そのあたりのシステムも知りたいですね。

②水上の救助に役に立つかも

空を飛べるという点で、川や海での救助をなんとかできそうでもあります。しかし、車体を見る限り、着水したら終わりな気がするので、そのあたりのシステムはどうなるのか気になります。

③警察だけでなく消防などでも使えそう

警察の機能として使うのとは別に、消防の機能を備え付けられたらすごいと思いました。火事も早く現場に行くことが大事だと思うので、いち早くホバーバイク何台かで駆けつけて初期段階で火を和らげれれば、消火活動も早くなるかもしれません。

④レジャーとしての利用

これは少し違った話ですが、ホバーバイクを水上や山で誰でも楽しめるなどすればレジャーになり、観光収入を得ることもできると思いました。

 

まとめ

空飛ぶバイクはけっこう前から開発されていたようですが、実用が近づいてきたようですね。人間が飛ぶという近未来的な光景は、日本でも見られる日はやってくるのでしょうか?( ´∀` )これからの発展に期待したいですね!!

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