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鼻水が止まらない!「寒暖差アレルギー」を引き起こしているかも

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今日(2017年10月13日)から急に気温が下がりましたね。東京などでは気温が10℃~15℃下がったらしく、寒暖差が激しくなっています。そうなると風邪を引いたり、体調を崩したりする人も増えるのではないでしょうか。季節の変わり目は風を引きやすいと言いますが、なぜ引きやすいのでしょうか?

 目次

季節の変わり目に風邪を引きやすい原因

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それは、「温度差・寒暖差」です。そもそも季節の変わり目は、気温が安定しないため日によってまばらな気温となるのです。寒暖差は身体にストレスをかけてしまします。そのストレスこそが、自律神経の乱れを引き起こしてしまうのです。

 

自律神経が乱れると、倦怠感・頭痛・ふるえ・不眠・胃炎などの症状が体にでてきます。これにより、体調を崩してしまうため風邪を引いてしまったと感じるのです。

 

さらには、季節の変わり目というのは学校でも仕事でも、何か新しいことが始まったりイベントが起きたりするため、肉体的、精神的にさらなるストレスを抱え込んでしまうことになるのです。(+_+)

 

寒暖差アレルギーも関係している

「寒暖差アレルギー」少し聞きなれない言葉です。しかし、これは今年起こりやすくなるとも言われています。医学的には「血管運動性鼻炎」と言うそうです。

 

【寒暖差アレルギーとは】

急な温度変化に私たちの体が対応できず、鼻水・鼻づまり・咳が出てしまう症状です。風の症状とよく似ているため、季節の変わり目に風邪を引いたとも思わせる原因です。気温が安定してくると症状は自然に治まりますが、免疫力の低下に伴って、症状が悪化することもあるため、その際には病院へ行くことが必要です。

 

この寒暖差アレルギーは上に書いたように自律神経が乱れている人に起きやすいそうなので、すべてが重なって風邪の症状を引き起こしているようです。

 

風邪を引きにくくするには

1⃣ストレスを発散させる

自律神経の乱れに大きく関わるストレスは、寒暖差アレルギーをも誘発します。だから、ストレスを発散させることで精神的な安定を得れば、自律神経の乱れを小さくすることができると考えられます。

2⃣気温に合った服装で寒暖差を小さく

気温は変わりますが、それに合わせて自分で服装を変えて体温を一定に保つ努力をすれば、寒暖差による身体へのストレスを和らげることができるでしょう。

3⃣体力・免疫力の向上

まず、体力についてですが軽い運動を生活の中に取り入れるようにしましょう。運動はストレスの発散にもなるので一石二鳥ではないでしょうか。また、免疫力はバランスのとれた食事をすることです。野菜などもきちんと食べ、1日3食きちんと食べましょう。

 

主にこの3つを最低でも心がけましょう。

まとめ

確かに、今の時期は寒暖差が激しく体調を崩しやすいです。ですが、それは毎年やって来ることであり、そのつど風邪を引いていてはいけません。風邪を引かないように、規則正しい生活をして、体力・免疫力をつけましょう!また、適度な運動でストレスの発散も忘れずに!!

 

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