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アイデアが思いつかない?そんな時はしりとりをしよう!

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みなさん、学校や企業などでアイデアを考えなければならないことがあると思います。僕が今日、大学での講義を聞いて、いいなと思った高橋晋平さんのアイデア発想法があったので、知っている方もいるかもしれませんが紹介したいと思います。

 目次

 

高橋 晋平さんとは

高橋 晋平(たかはし しんぺい)さんは1979年生まれで、秋田県北秋田市出身の方です。2004年におなじみの株式会社バンダイに入社。企画開発商品として、国内外累計325万個を売り出し、第1回おもちゃ大賞を受賞されました。「∞プチプチ」や「∞エダマメ」、「絶叫!おばけ屋敷ゲーム」などを開発してきました。

2013年にTEDxTokyoにおいて発想法「アイデアしりとり」を提唱しました。

市場性などを考えていては逆に思いつかない

まず、アイデアを考える際に大事なのは自由に発想をするということ。市場性などを意識して、いかに売れる商品・ヒットする商品を作るかを考えていては、アイデアが絞られて新しいものが生み出せないといいます。

 

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

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 市場性などを考えていては、アイデアが少なくなってしまい、本当にヒットするのかはわからないのです。それよりも、ダーツなどに例えると自分の手持ち、つまりアイデアを多く持って勝負した方が良いですよね。その中から、一個でも真ん中にヒットするものが出たら、勝てる可能性は大きいのです。

 

イデアは組み合わせ

イデアは既存のものでも組み合わせることで、新しいものが生まれます。あのスティーブ・ジョブズも天才などと言われてきましたが、本人は「既存のものを組み合わせただけだ」と言っていたそうです。

 

しりとりでアイデアを組み合わせよう

高橋 晋平さんは、おもちゃの開発にあたって、「〇〇〇×おもちゃ」というようにいろいろなものをおもちゃと組み合わせて、アイデアを連想していったそうです。

具体的には

1.まず、しりとりをします

  リンゴ

  ゴリラ

  ラッパ      × おもちゃ

  パセリ

  理科

  カモメ

   ・

   ・

2.それをおもちゃと組み合わせます

 例えば「リンゴ×おもちゃ」なら、りんごの皮むきができるおままごとのおもちゃ。

    「カモメ×おもちゃ」なら、カメラ付きのカモメ型のラジコン。

 

 といったように、「おもちゃ」などと一つのキーワードを決めて、それに組み合わせていくのです。そうしたら、多くアイデアを考えついているうちに「これ面白いな」「これなかなかない発想だな」などと思えるものが出てくるはずです。その発想も含めて多くのアイデアを生み出すことができるのです。

 

高橋 晋平さんのスピーチ

 

まとめ

僕は今日、この発想法を初めて知りました。なるほどと思い、大学でのグループワークなどいろいろなことに生かせそうです。知れてよかった( ´∀` )

 

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