のんびりいくばい

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大型台風が接近!その時の対策はどうすればいいのか

台風18号が接近していますね( ゚Д゚)(2017年9月14日現在)

けっこう強い台風らしく、宮古島などでは被害も出ているようです。週末にも九州に接近、上陸するということで危ないです。

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台風が来る前に確認すべき場所

1.庭などの屋外

  台風の影響で風が強くなるので、飛ばされないように屋内に入れたり、固定したりする必要があります。また、自転車なども転倒しないようにしておきましょう。

 

2.ベランダ

  鉢植えや物干しざお、その他飛ばされるような物がある場合は屋内へ。

 

3.窓

  窓枠や雨戸がガタガタしたり、ひび割れがある場合は風により飛ばされた物が窓に当たり、割れる危険性があるため、ガムテープなどで補強しましょう。

 

4.屋根

  瓦がひび割れていたり、ずれたりしている場合は落下などの危険があるため、確認しておきましょう。またトタン屋根は飛ばされる可能性が高いため、重りを乗せるなど対策をしておきましょう。

 

5.プロパンガスなど

  ガスなどの危険物がぐらついていたりすると危険なため、確認しましょう。

 

家の中での備え

 非常用品(懐中電灯、ロウソク、マッチ、ラジオ、乾電池、貴重品、食料、飲料)等を準備しておきましょう。また、断水に備えて浴槽に水を張るなどし、トイレなどの生活用水も確保しましょう。さらに、避難経路を確認するためにハザードマップを見ることも大事です。

 

台風が近づいたらしてはいけないこと 

日本気象協会より

①用水路の見回り

 増水した用水路は、道路と見分けがつかなくなり、足を取られる危険があります。

 

②海岸の見回り

 波が高く、高潮の恐れがあるため近づいてはいけません。

 

③屋外での作業

 屋根に登ったり、高い場所での作業は転落の危険があるためやめましょう。

 

④外出は控える

 大雨や強風で車などはまえが見えにくくなり、事故が発生しやすくなります。できるだけ、避難所や家で待機しましょう。

 

避難するときは

1.火の元、ガスの元栓、ブレーカーの確認をして避難所へ向かいましょう。

 

2.軽装で両手が自由な状態で避難しましょう。

 

3.避難勧告に従いましょう。

 

まとめ

台風対策について簡単にまとめました。台風は強い時には様々な影響が出るので、近づくとわかったら家でも対策をきちんとしましょう。ふとしたときに被害がでるかもしれません。