のんびりいくばい

大学生がつづるブログ

僕が熊本地震から学んだことと対策について

まだ記憶に新しい熊本地震。あれから一年以上が過ぎましたが、まだ仮設住宅で暮らしてる人が大勢いらっしゃいます。

今回はその熊本地震から学んだことについてまとめたいと思います。

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地震発生時の状況

前震発生時

僕はお風呂に入っていました。そしてしばらく湯船に浸かっていると、なんかゴゴゴゴという響きを体全体で感じました。その直後に激しい揺れが来て、もう何がなんだか分からないのでとにかく風呂場から出て、しばらくしゃがんでいました。その後、着替えて家族で車に避難しました。

 

本震発生時

家はまだ新しくて、皿とかも落ちないようになっているのであまり被害はありませんでしたが、写真や棚は倒れていました。地震発生時が午前1時25分だったので僕は家で寝ていました。そしたら、さすがに起きるぐらいの揺れが発生し、家族で再び車に避難しました。このとき僕の住んでる地域では「震度6強の地震が発生しました」というなんとも怖い放送が流れていました。

 

本震発生後に体験した様々なこと

①コンビニから物が消えた!!

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 何か買おうとコンビニに行ってみると、ほぼ何も売ってない!

こんな光景は初めて見ました。残っていたのはお菓子とか、本などでした。

大勢の人が集まっていたので、やはりコンビニはいちばん身近なお店ですね。

 

②ガソリンスタンドに長蛇の列

 ガソリンスタンドがかなり混雑していました。みなさん車で移動しようと考えているので、やはり予備として入れておこうと思うのですね。車内泊でエアコンをつける時もガソリンは減りますからね。

 

③スーパーからは飲料水が消える

 やっぱ生きていくために水は一番大事です。だからすぐに無くなりました。水に関しては正直支援を待つしかなかったですね。僕に住む地域では水は何日かして復旧したので、友達などがお風呂を借りに来たりしていました。やはり支え合いは大事です。

 

④停電により携帯の充電が無くなる

 これも正直きつかったです。今の状況をリアルタイムで確認できるTwitterが使えなくなるので、情報が入りにくくなりました。あと学校への安否確認連絡も取れなくなります。

 

⑤火事が発生する

 地震発生時は火事が発生する可能性があります。この原因は、ガス栓の閉め忘れや電線の断線によるものです。ガスを引いている家庭は地震が発生したら、栓が閉まっているか必ず確認しましょう。家から離れるなら、ブレーカーを必ず落としましょう。

地震に備えて準備すべき最低限のもの

①飲料水と食料

 これはかなり大事です。お風呂は何日か入らなくてもいいですが飲み水は命にかかわります。ひとりあたり最低1~2リットルはあった方がいいです。食料は簡単に食べれるもの(乾パン、アルファ米、レトルト食品など)があるといいと思います。

 

②携帯の充電器

 ポータブル充電器や車で充電できるものを買っておくといいと思います。意外とすぐ充電がなくなってしまうので。

 

③懐中電灯・ラジオ

 今回の地震は夜に発生し、停電となってしまったので、懐中電灯は必須でした。またラジオも車で聴くこともできますが、持ち運べるタイプもあったほうがいいです。情報源になるので。

 

④タオル

 止血であったり何かを拭いたり、とにかくいろいろな用途で使えるので、何枚か用意しておくべきです。

 

⑤赤ちゃんの衛生用品

 赤ちゃんのいる家庭では、必ず衛生用品は準備しておく必要があります。

 

⑥毛布

 夜はけっこう寒くなったりするので、用意しておいた方がいいです。

 

⑦ライター

 火おこしもできますし、火があれば何かに役に立ちます。

 

⑧ナイフ・軍手

 物を切ったりしなければならないことがあります。そんなときにあった方がよいものです。

 

⑨現金

 これもかなり大事で、公衆電話などにも使えます。

 

⑩電池

 懐中電灯やラジオなどに使うことができるので、複数本蓄えておくといいです。

 

まとめ

熊本地震では多くの支援を受けました。それが本当に役に立っていたということを目の当たりにしました。ありがとうございます。地震は急にやってきます。僕は何も準備していなかったのを後悔しました。まだ南海トラフと騒がれている地震も残っているので、もしもに備えて今のうちに準備しましょう。